こんにちは!
今日の若槻教室の様子です。(^^♪
児童発達のお友達の運動遊びで、マットやとび箱などを並べてその上を歩く「でこぼこ道渡り」
のような遊びを取り入れています。
柔らかい不安定な場所を踏むことで、脳が足裏の感覚やバランスを学習し、自然と体幹が
鍛えられます。


自分の手足が今どこにあり、どれくらい曲がっているかを脳に伝える感覚のことを
固有受容といいます。これが弱いと、足元の感覚(地面の傾きや硬さ)を瞬時に脳がキャッチ
できず、踏ん張りが利きにくくなります。

前庭感覚とは、スピードや傾きを感じ取る「平衡感覚」のことです。
このバランスセンサーの働きがスムーズでないと、ふらつきやすくなります。


ちょっと難しいことをお話ししましたが
それを遊び感覚で体験することで、脳で考えてイメージができるようになって
自然と体が動くようになるといいなぁと思っています。

お散歩も長く歩けるようになったね!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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